古物商許可申請の提出代行-プランご説明

古物商許可申請の提出代行-プランご説明

Submission Plan
古物商許可 提出代行プランとは

「平日の日中に警察署へ行く時間が取りづらい」
「必要書類は集められるけど、警察署へ行くのが不安」
「書いた書類の内容を警察署で聞かれるのが心配」
「補正(修正指示)が出たときに、どう対応していいかわからない」

 

そんな方のために、ご自身で作成した申請書類をお預かりし、警察署への提出代行・補正指示の確認・許可証の受領代行に対応するプランです。

古物商許可は、申請書類の内容だけでなく、営業実態・保管方法・取引方法(ネット販売含む)の説明が重要です。

当事務所では、横浜市内の警察署での運用も踏まえて申請書類の提出代行を行います。

本プランは、当事務所の所在地である横浜市内の警察署が管轄となる方専用のプランです。
※ 横浜市外の方は、ご相談ください。

※ 本プランは、必要書類の取得と申請書類の作成をご自身で行っていただくプランです。書類作成から提出までまとめてご希望の場合は、「安心手続代行プラン」または「丸投げプラン」をご検討ください。

Recommended For
このプランが向いている方

  • 住民票等の必要書類は自分で取得できる
  • 申請書類は自分で作成する、または作成済み
  • 警察署への提出・許可証の受領を行政書士に任せたい
  • 警察署での確認事項・補正対応が不安
  • ネット販売予定で、取引方法の説明が心配
  • できるだけスムーズに許可取得まで進めたい
  • 横浜市内の警察署が管轄となる方

Scope
対応範囲(提出代行プラン)

  • 必要書類の案内(取得方法・注意点のご説明)
  • 提出前の内容確認(営業内容・保管方法・取引方法)
  • 警察署への提出代行
  • 補正指示・追加資料発生時の確認
  • 許可証の受領代行

※ 本プランには、申請書類の代理作成・必要書類の代理収集は含まれません。提出前に必要書類がそろっているか、チェックしながら進めます。

Price
提出代行プランの料金

項目 料金(税込)
初回相談30分 無料
行政書士報酬(個人・法人共通) 29,700円
申請手数料(非課税) 19,000円
書類の修正・再提出が必要になった場合 日当5,500円/1時間+交通費実費

※ 申請手数料は、警察署へのお支払いが必須です。
※ 本プランは横浜市内の警察署が管轄となる方専用です。横浜市外でご依頼希望の方はご相談くださいませ。

Preparation
ご準備いただく主なもの

提出代行プランでは、書類をご自身で作成していただき、原則として必要書類はご自身で取得・作成していただきます。

具体的に何が必要になるかは、初回無料相談で状況を確認してご案内します。

※ 個人/法人、営業所の状況、役員構成などにより必要書類が異なります。

 

迷う場合は警察署へ行く前にご相談ください。

Flow
提出代行プランの流れ

提出代行プランの流れチェック

  • STEP 1ご相談
    お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。要件・必要書類・流れ・費用についてご案内します。
    営業時間詳細は、営業時間一覧表よりご確認いただけます。
    申請前に確認できる欠格事由の簡易チェックリスト(PDF)もご用意しています。
  • STEP 2お申込み(契約締結)
    内容をご確認のうえお申込みいただきます。ご入金確認後、手続に着手します。
  • STEP 3必要書類の取得
    住民票等の必要書類をご自身で取得いただきます(取得方法はご案内します)。
  • STEP 4申請書類のご持参・ご郵送
    営業内容・保管方法・取引方法を整理して作成した申請書類一式を、当事務所へご持参またはご郵送ください。内容確認のためご連絡する場合があります。
  • STEP 5警察署へ提出・受理
    営業所の所在地を管轄する警察署へ提出します。受理後、審査を経て許可証が交付されます。神奈川県警察では、許可証の交付まで概ね40日が目安です。
    補正指示や追加資料の求めがあった場合は、速やかに依頼者様にご連絡します。
    補正指示や追加資料の提出にご対応いただけない場合、最終的に取下げ勧告や不許可(却下)の原因となるため、特にご注意ください。
  • STEP 6許可証の受領・お引渡し
    許可証を受領後、ご連絡のうえ当事務所でお引渡しします。必要に応じて取得後の注意点もご案内します。

※ ご相談の段階で「依頼するかどうか」を決めていただく必要はありませんので、お気軽にご相談ください。

Notes
注意点(補正・再提出について)

  • 警察署から修正や追記、追加説明を求められる場合があります
  • 内容によっては追加資料の提出が必要となる場合があります
  • 提出後に書類の修正・再提出が必要になった場合、内容により日当(1時間5,500円)と交通費実費がかかることがあります

古物商許可は、取得後も住所変更・役員変更・営業所移転などで書換申請・変更届が必要になることがあります。
事前届出が必要なケースもありますので、「気が付いたら違反状態」とならないためにも、気になる点は事前にご相談ください。

FAQ
提出代行プランのよくある質問

提出代行プランと安心手続代行プランの違いは何ですか?
大きな違いは、申請書類の作成まで当事務所が行うかどうかです。提出代行プランでは申請書類をご自身で作成いただき、当事務所は警察署への提出と許可証の受領を代行します。安心手続代行プランでは、申請書類の代理作成から提出・補正対応・許可証の受領まで一括で対応し、定額保証と不許可返金保証も付いています。
補正(修正指示)が出た場合、追加料金はかかりますか?
提出代行プランでは、書類の修正や再提出が必要になった場合、内容により日当(1時間5,500円)と交通費実費がかかることがあります。補正があっても定額で進めたい場合は、定額保証付きの安心手続代行プランまたは丸投げプランをご検討ください。
横浜市外でも提出代行プランを依頼できますか?
提出代行プランは、横浜市内の警察署が管轄となる方専用のプランです。横浜市外の方は、ご相談ください。

CONTACT

警察署への提出・受領は行政書士にお任せを――

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「警察署の対応が不安」

「ほかのプランも検討している」

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